ポインセチアの育て方

ポインセチア

トウダイグサ科 花木


栽培データ一覧

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花の咲く時期                        
植え付け時期                        
肥料の時期                        

かかりやすい病虫害

病気:特になし 害虫:オンシツコナジラミ、カイガラムシ

ポイント

寒さに弱いので注意しましょう
乾燥させると葉が全部落ちてしまうので、暖房には注意しましょう

手入れ

花が咲いたあと冬越しした株は、4月中旬ごろに下から2~3節を残して切り戻しをして下さい。ポインセチアは短日植物のため、日の当たる時間が12時間以下にならないと花が咲かない性質を持っています。9月下旬から40日間は、毎日欠かさず17時~朝8時まで、段ボールなどをかぶせていっさいの光を遮るようにし、日中はよく日に当てるようにします。

日当たり・置き場所

良く日光に当てるようにしましょう。寒さには弱く、15℃をきる頃には室内に取り込む準備をしましょう。10月下旬から3月いっぱいまでは室内で管理します。また、暖房が直接あたる所などに置かないようにしないと、一日で枯れてしまいます。

水やり・肥料

4月から10月は土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えるようにしましょう。4月から10月まで月1回、肥料を置き肥します。開花後は液体肥料を月に3回ほど与えます。

植え替え

4月の中旬頃に、株が生育をはじめた頃が植え替えの適期です。用土は、赤玉土7:腐葉土3の割合で混ぜた土を使いましょう。