ヒイラギナンテン
メギ科 常緑性低木

栽培データ一覧
| 月 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
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| 花の咲く時期 | ||||||||||||
| 花芽形成 | ||||||||||||
| 植え付け | ||||||||||||
| 切り戻し | ||||||||||||
| 肥料の時期 |
かかりやすい病虫害
■病気:ウドンコ病、立ち枯れ病 ■害虫:特になし
日当たり・置き場所
日当たり~半日陰の場所で、西日や強い風の当たらない場所が理想的です。日陰にもよく耐え、ツヤのある濃緑色の葉が楽しめますが日照不足になると枝葉がやや間延びした感じになることがあります。強い西日の当たるところでは葉焼けまでは進行しませんが、葉の緑色が抜けたような淡い黄褐色になり鑑賞価値が下がります(西日の当たらない場所に移動させると葉色は徐々に戻ります)。また、半日くらい日の当たる場所でないと、紅葉を楽しむことはできません。
寒さにはあまり強くないですが、北海道・東北以外なら問題なく地植えでの栽培が可能です。雪の重みで枝が折れてしまうことがありますので、積雪地帯では枝を縄などで束ねておきましょう。
水やり・肥料
鉢植えの場合、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。また、日当たりのよい場所で育てている場合開花時期は存外に土が乾きやすいので気を付けましょう。地植えは真夏に極端に乾燥するときや苗を植え付けたとき以外は特に水を与える必要はありません。
肥料は油かすに骨粉を10%ほど混ぜたものを2~3月(冬に開花する品種は4~5月)に1回、株元に施します。冬に咲く品種は肥料をやるタイミングが遅れると秋に葉芽が生長して、花芽が付かなくなることがありますので気を付けましょう。生育が多少遅れているようなら同様の肥料を11月~12月にも施します(順調に生長している場合必要ありません)。
用土
腐葉土などの腐植質をたっぷり含んだ肥沃で水はけの良い土が適しています。