キンモクセイの育て方

キンモクセイ

モクセイ科 常緑性中高木

キンモクセイ

栽培データ一覧

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花の咲く時期                        
植え付け                        
肥料(鉢植え)                        
肥料(鉢植え)                        

かかりやすい病虫害

病気:特になし 害虫:カイガラムシ、ハダニ

日当たり・置き場所

キンモクセイは「陽樹(日当たりを好む樹木)」です。陽樹の中でもさらに日光を好む部類に入るので、日当たりのよい場所で育てるのが第一条件です。日照不足になると枝がひょろひょろに育ったり、常緑樹なのに葉を落とすこともあります。通常は日当たりのよい場所でも、梅雨時期など日の当たらない時期が長く続くと今年伸びた新しい枝の葉をぽろぽろと落とすことがあります。新しい枝の葉が落ちるときは病害虫より前にちゃんと日照が確保できているかをまず確認しましょう。やや寒さに弱く、植裁(地植え)可能な地域は一般的に東北より南になります。

水やり・肥料

地植えにしたものは一度根づいてしまえば特に水ををやる必要はありません。 鉢植えのものは生育期に土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。

肥料は地植えの場合、2月頃に骨粉や鶏糞、草木灰などリン酸やカリの多く含まれたものを与えます。油かすなどチッソ分の多いものを与えすぎると枝葉は茂りますが、花付きが悪くなるので気を付けましょう。鉢植えのものは地植えに比べて肥料を多く必要とします。2月の肥料は地植えに準じ、それにプラス5月と開花前にリン酸分の多い化成肥料を施します。 肥料が足りないと花付きに影響します。

用土

水はけが良く、肥えた土が適しています。やせ地に植える場合はあらかじめ堆肥や鶏糞を混ぜ込んでおく必要があります。鉢植えの場合は赤玉土7:腐葉土3の割合で混ぜた土を使います。