サザンカ
ツバキ科 常緑性小高木

栽培データ一覧
| 月 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
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| 花の時期:サザンカ系 | 花の時期:カンツバキ系 | 花の時期:ハルサザンカ系 | ||||||||||
| 植え付け | ||||||||||||
| 切り戻し | ||||||||||||
| 肥料の時期 |
かかりやすい病虫害
■病気:もち病 ■害虫:チャドクガ、アブラムシ、カイガラムシ
日当たり・置き場所
基本的に日当たりのよい暖かい場所でよく育ちます。やせ地や乾燥する場所ではつぼみが落ちてしまいますのであまり適しません。また、半日陰でも育ちますが花付きは悪くなります。庭植えにする場合は東北地方より南の地方が適地です。また、冬に寒風の当たる場所は避けましょう。
水やり・肥料
地植えにしているものは、一度根づくとよほど乾燥する日が続かない限り水を与える必要はありません。自然の降雨だけで育ちます。
鉢植えのものは土の表面が乾いたらたっぷりと水をあげましょう。特に春の新芽がぐんぐん生長する時期は水もたくさん必要としますので水切れさせないように気を付けます。また、夏も乾きやすいので水やりを忘れないようにしましょう。
肥料が足りないと下の方の葉っぱが枯れやすく、枝も充分に育たず花付きに影響することがあります。春の芽が出てくる前くらいに油かすと骨粉(もしくは化成肥料)を混ぜたものや市販の固形油かすを株の大きさに応じて与えます。垣根にしている場合は、株元から40cmほど離れた場所に垣根と平行して浅く溝を掘りそこに肥料を入れます。木がまだ小さいうちは毎年肥料を与えますが、充分に大きく育った成木の場合は2年に1回程度でかまいません。
鉢植えの場合は生長を見て花芽が枝の中でつくられる6月頃と、9月頃にも同様の肥料を少量与えます。
用土
水はけの良い用土であれば特に土質を選ばずに育てられます。水はけの悪い粘土質の土や水もちの悪い砂質の土壌に植え付けるときは、あらかじめ腐葉土を混ぜ込んでおきます。