ドラセナの育て方

ドラセナ

リュウゼツラン科 観葉植物


栽培データ一覧

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花の咲く時期                        
植え付け時期                        
肥料の時期                        

かかりやすい病虫害

病気:特になし 害虫:ハダニ、カイガラムシ

ポイント

冬は水やりの回数を少なくすると耐寒性が増します
室内の明るい場所でも育ちますができるだけ良く日に当てます
こまめに葉に水をかけてハダニやカイガラムシの発生を予防します

季節・日常の手入れ

生長が旺盛でよく上に伸びます。あまり上に伸びるのが嫌で小さくしたいなら切り戻しを行い仕立て直しを行います。

空気が乾燥する時期に葉の裏に赤い小さな虫が付くことがあります。これはハダニという虫で植物の汁を吸って弱らせる害虫なので見つけ次第殺ダニ剤(植物につくダニ類を駆除する薬。種類はいろいろあります)を散布しましょう。ハダニは湿り気のある場所を嫌いますので、こまめに葉の表裏に霧吹きで水をかけてあげると発生を抑えることができます。

日当たり・置き場所

真夏をのぞいてよく日光に当てて風通しの良いところで育てます。

草丈の高いものはうっかりエアコンの風が直接当たるような場所に置いてしまうことがありますが、これは葉が枯れる原因になりますので注意しましょう。

水やり・肥料

生育期(5~9月)は水をよく吸いますので土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。冬は生育も鈍りますのでさほど水を必要としませんので。土の表面が乾いて数日してから与えます。

肥料は5~9月の間に観葉植物用の置き肥などを2ヶ月に1回与えます。置き肥の代わりに2週間に1回液体肥料を与えてもかまいません。冬は肥料を与える必要はありません。

用土

水もちと水はけの良い土が適しています。赤玉土(小粒)6:腐葉土3:川砂1の割合で混ぜた土を使用します。

植え替え

挿し木が一番簡単な方法です。