ポトス
サトイモ科 つる性 観葉植物

栽培データ一覧
| 月 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
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| 花の咲く時期 | ||||||||||||
| 植え付け | ||||||||||||
| 肥料の時期 |
かかりやすい病虫害
■病気:特になし ■害虫:ハダニ、カイガラムシ
日当たり・置き場所
夏の直射日光は強烈でポトスの葉が焼けてしまいますので真夏は明るい日陰で管理します。春と秋も半日陰で育てることができますが、できるだけよく日光に当てた方が葉の模様も鮮明になり丈夫な株になります。耐陰性に優れていますがあまりにも日陰の場所だと日照不足になり弱々しく育ち葉の模様も薄くなってしまいます。
耐寒気温は8℃以上で、それ以下になると次々と葉っぱが落ちてしまいます。冬は室内の窓際の日光がよく当たる場所で育てます。
水やり・肥料
空気中の湿度が高い方がよく育ちますが、土は乾燥気味でもよく育ちます。春から秋にかけては土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。一年を通して室内に置いている場合は葉にホコリがたまりやすいのでときどき外に出して葉の上からたっぷりと水をかけてホコリを落としてあげましょう。冬は生育が鈍りますので土の表面が乾いて数日してから水を与えるようにします。冬に水を与え過ぎると根が傷む原因になるので注意しましょう。
肥料は5~9月に与えます。液体肥料を一週間に1回の割合で与えます。大きく育てたい場合はさらに一月に1回、観葉植物用の置き肥などを与えるとよいでしょう。基本的に冬は肥料を与える必要はありません。
用土
水はけの良い土が適します。赤玉土(小粒)6:腐葉土3:川砂1の割合で混ぜた土か市販の「観葉植物の培養土」をそのまま使用します。