ゴムノキ(ベンジャミン・ガジュマル)
クワ科 観葉植物

栽培データ一覧
| 月 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
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| 植え替え時期 | ||||||||||||
| さし木・とり木 | ||||||||||||
| 肥料の時期 |
かかりやすい病虫害
■病気:スス病 ■害虫:カイガラムシ
日当たり・置き場所
日当たりの良い場所を好みますので真夏の直射日光は避けるとして他の季節はできるだけよく日光にあてて育てましょう。たっぷりと日差しを浴びることにより葉が分厚くなり色つやもよくなります。しかし、斑入りの品種は強烈な直射日光に弱く葉焼けしやすいので気を付けます。ある程度の日陰にもよく耐えるので室内の明るい場所なら差し支えなく育ちます。
水やり・肥料
気温が上昇してくる5月から生育が旺盛になります。土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えるようにしましょう。高温多湿の環境を好みますので水やりと同時に葉に水をかけるとよいでしょう(ホコリもとれますし)。冬は生育も緩慢になるのでさほど水を必要としません。水やりの回数を減らし土の表面が乾いてから水を与えるようにしましょう。
肥料は生育期の5~9月に与えます。観葉植物用の置き肥を使用するなら月に1回施します。肥料の種類や鉢の大きさによって与える量は違ってきますので袋(もしくは箱)に記載されている量を目安に与えるようにしましょう。液体肥料を使用する場合は月に2回~3回与えます。肥料はまったく与えないと葉が黄変しますし、やりすぎると根を傷めますので程々にしましょう。冬は肥料を与える必要はありません。
用土
水はけの良い土が適しています。赤玉土(小粒)6:腐葉土3:川砂1の割合で混ぜた土を使用しましょう。
植え替え
鉢の底から根が伸び出てきたり植物自体が大きくなって鉢とのバランスが悪くなったら植え替える必要があります。植え替えの適期は5~9月です。鉢から抜いた株はまわりの土を半分くらい落としてから新しい土で一回り大きな鉢に植え替えます。小さい鉢なら1~2年に1回植え替えます。
ふやし方
さし木と取り木でふやすことができます。ガジュマル、ベンジャミンは虫などの付いていない元気な枝を3~4節で切り取ります。枝の切り口から白い樹液がでてきますのでそれをきれいに洗い流してから川砂などに挿します。インドゴムノキは葉を一枚つけた状態で枝を切り水ゴケに切り口をくるんでるんでからさします。