ユッカ(青年の樹)
リュウゼツラン科 観葉植物

栽培データ一覧
| 月 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
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| 花の咲く時期 | ||||||||||||
| 植え付け時期 | ||||||||||||
| 肥料の時期 |
かかりやすい病虫害
■病気:特になし ■害虫:ハダニ、カイガラムシ
日当たり・置き場所
日当たりを非常に好む植物なので充分に日光に当てて育てます。日陰や室内のあまり日の当たらない場所でも育てることはできますが葉が細く弱々しくなります。4~10月までは屋外の日のよく当たる場所で育てると元気で丈夫な株になります。ただし真夏のベランダはコンクリートの照り返しなどで予想以上に温度が上がってしまうので、コンクリートの上に直置きせずに少し風通しの良い場所に置きましょう。
青年の樹はユッカの中では寒さに弱い方ですがそれでも5℃以上あれば問題なく育ちます。11月以降は室内に取り込んで窓際の日当たりの良い場所で育てましょう。ユッカの中でもアツバキミガヨランやイトランなどの品種は寒さに強く屋外でも冬越しできます。
水やり・肥料
乾燥には非常に強い植物なので、逆に水をやりすぎて幹を腐らせないように注意しましょう。春から秋にかけては土の表面が乾いてからたっぷりと与えるようにして、冬は土の表面が乾いて1週間経ってから与えるようにします。冬は乾燥気味に育てることで耐寒性が増します。
肥料は生育期の5~9月の間に1ヶ月に1回、ゆっくりと効くタイプの固形の肥料を株元に置きます。鉢の大きさや肥料の種類によって与える量が違いますが、使用している肥料のラベルに記載されている標準の量を目安にして与えます。肥料を与えすぎると生長に勢いが付きすぎて草姿が乱れます。
用土
水はけの良い土であれば特に選ばずに育てることができます。赤玉土(小粒)7:腐葉土3の割合で混ぜた土を使用しましょう。市販の観葉植物の培養土をそのまま使用してもかまいません。